第8回DS・AIセミナー「AIは理学の研究にどう活かせるのか? ー ブラックホールの観測的研究へのデータサイエンス・AI活用例」を開催いたします

第8回DS・AIセミナー「AIは理学の研究にどう活かせるのか?ーブラックホールの観測的研究へのデータサイエンス・AI活用例」を、下記の詳細にて開催いたします。

ブラックホールは、直接観測や実験によってその性質を確かめることが困難な天体であり、その理解には観測データの分析が不可欠です。本セミナーでは、超巨大ブラックホールについて、10年以上にわたり蓄積された大規模な観測データを深層学習等で解析した研究事例を紹介します。実験物理学、特にブラックホールの観測的研究におけるAI活用の実例を学ぶとともに、理学分野に限らず、自身の研究・業務・関心領域においてデータサイエンス・AIをどのように活用できるかを考えるきっかけとなることを目指します。

☆日時:2026年10月30日(金)12:35~13:20 
☆開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
☆参加費:無料
☆対象者:理学領域のデータ分析におけるAI活用に興味をお持ちの方
     ブラックホールに興味をお持ちの方
     学生・職員(東京科学大のみならず他大学も含む)
☆講演者:東京科学大学 データサイエンス・AI全学教育機構 橘 優太朗 准教授
☆申込方法:こちらのフォームからご登録ください。
 ※事前登録にご協力をお願いいたします。当日(開始直前まで)のお申し込みも可能です。
☆お問い合わせ先:seminar@dsai.isct.ac.jp

※本セミナーはライブ配信のみとなります。当日は講演者への質疑応答の時間も設けておりますので、ぜひリアルタイムでご参加ください。なお、アーカイブ(後日)配信の予定はございませんので、あらかじめご了承ください。

チラシはこちらからご覧ください。