第6回DS・AIセミナー「生成AIと著作権法入門 – AI学習データと AI生成物はどこまで保護されるのか」を開催いたします

第6回DS・AIセミナー「生成AIと著作権法入門 – AI学習データと AI生成物はどこまで保護されるのか」を、下記の詳細にて開催いたします。
生成AIの急速な普及は、私たちの業務や創作活動に大きな変革をもたらしています。しかし同時に、「学習データは著作権法上、自由に使えるのか?」といった不安や懸念の声も多く聞かれます。 実際、国内外でAIと著作権をめぐる訴訟も起きており、「どこまでが適法で、どこからが権利侵害なのか」という境界線が問われています。また、「AIが作ったものは誰のものか?」という疑問も尽きません。 こうした皆様の不安を解消するために、複雑に見えるルールを基礎から分かりやすく紐解いていきます。

☆日時:2026年4月21日(月)12:35~13:20 
☆開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
☆参加費:無料
☆対象者:学習データの利用やAI生成物に関する著作権法について興味をお持ちの方
     東京科学大学の教職員・学生
☆講演者:東京科学大学 データサイエンス・AI全学教育機構 鈴木 健二 特任教授
☆申込方法:こちらのフォームからご登録ください。
 ※事前登録にご協力をお願いいたします。当日(開始直前まで)のお申し込みも可能です。
☆お問い合わせ先:seminar@dsai.isct.ac.jp

チラシはこちらからご覧ください。

第6回DS・AIセミナー「生成AIと著作権法入門 – AI学習データと AI生成物はどこまで保護されるのか」を開催いたします