教科書『データサイエンティストのためのAIと社会』(法律文化社、2026)の刊行

鈴木健二(編著)、新田克己、市川類、山田寛章(著)『データサイエンティストのためのAIと社会』(法律文化社、2026)が刊行されます(2026年4月20日頃発売)。

本書は、データ活用に携わる実務家を主たる対象とした体系的な「AIと社会」の導入書であり、AI技術の基礎に加え、倫理・法律・社会的課題およびAIガバナンスについて整理したものです。

本書は、生成AI時代において幅広い視野を獲得するための教科書として位置づけられます。東京科学大学データサイエンス・AI全学教育機構の大学院向け開講科目「先端データサイエンス・AI(発展)第三〔AIと社会〕」(2Q、日本語開講科目)、および2026年2Qに新規開講される「AIと法(発展)」においても教科書として利用されます。

本書の特徴(本書の帯より引用)
1.AIと共存する社会において何が問題なのかを分野横断的に説明
2.先端的な議論をかみ砕き、実務に即したイメージが持てるように配慮
3.とくに理系学生・実務家に向けて、数式も交えつつ技術を丁寧に解説

目次
第1章「AIの歴史、動向」
第2章「生成AIの社会課題」
第3章「深層学習」
第4章「大規模言語モデル」
第5章「説明可能なAI」
第6章「機械学習における公平性」
第7章「AIと著作権」
第8章「AIと特許権」
第9章「データ保護法制とAI開発」
第10章「オープン・ソース・ソフトウェア」
第11章「AIの社会的リスク・倫理の概要」
第12章「AI規制とガバナンス」
第13章「EU AI法」
第14章「日本でのAI法」

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