【新刊】シリーズ最終版『なぜ社会人大学院で学ぶのかIII』が刊行されました

2026年7月31日、『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅢ』が刊行されました。
本書は、「なぜ社会人になってから大学院で学ぶのか」という問いに対して、社会人大学院で学んだ多様な分野の執筆者が、それぞれの経験や考えを綴ったシリーズ3部作の最終巻です。

本機構の鈴木健二特任教授も編著者として「第4章 専門を深め、視野を広げるための学び ―社会人大学院講義の活用―」を執筆しています。

【目次】
はじめに (藤本 研一)
第1章 社会人大学院で得られる視座 (樋口 隆史)
第2章 現用文書のアーキビストとしての活動と大学院での学び直し (山田 瑞穂)
第3章 長期履修制度をどう考えるか〜当事者の視点からの検討〜 (藤本 研一)
第4章 専門を深め、視野を広げるための学び ―社会人大学院講義の活用― (鈴木 健二)
第5章 実務と理論の架橋実践に係る試論 ―大学院生活5年間の参与観察と含意― (平松 優太)
第6章 社会人ドクターから大学の専任教員へのステップアップは可能? (河合 塁)
第7章 社会人大学院は人生の窓を開く (山口 大)
第8章 論文を学ぶ「場」としての修士課程 (小林 伸幸)
第9章 失敗例か成功例か ーそれでも社会人大学院進学を勧める理由― (上片 洋子)
第10章 VUCA時代における学び直し (浅田 仁志)
特集企画 社会人大学院のリアルを探る! (匿名座談会)
おわりに ―『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅢ』― (鈴木 健二)
あとがき (山越 誠司)

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【新刊】シリーズ最終版『なぜ社会人大学院で学ぶのかIII』が刊行されました