「DS&AIフォーラム2026夏」を開催しました

データサイエンス・AI全学教育機構は、5月29日(金)東工大蔵前会館くらまえホールにて、「DS&AIフォーラム2026夏」を開催しました。毎年2回、夏と冬に開催している本フォーラムは、本機構の開講授業「応用実践データサイエンス・AI(発展)」の履修生を中心とした東京科学大学(Science Tokyo)の学生が、授業の講師を担当する企業との交流を通じて、自分自身の研究と可能性の広がり、将来のキャリア設計について考えることを目的としています。
プログラムは小野機構長の挨拶から始まり、次に各企業から研究開発内容や講義内容について紹介をしていただきました。続く個社セッションでは、参加学生が興味のある企業のブースを訪れ、企業の方々から直接話を聞きました。最先端のDS・AI技術の社会実装や課題など、普段はなかなか聞く機会のない、実際に業務に従事する方々のリアルな声を聞くことができました。また、学生から企業の方へ熱心に質問する場面も多く見られました。
参加学生数は過去最多数の344名に上り、大盛況のフォーラムとなりました。

「DS&AIフォーラム2026夏」を開催しました
「DS&AIフォーラム2026夏」を開催しました

プログラム終了後には、東京科学大学蔵前会館ロイアルブルーホールにて、意見交換会を実施しました。カジュアルな雰囲気の中で、参加学生は引き続き、企業の方々と交流することができました。

参加者アンケートからの声(抜粋)
●AI・DXがあらゆる業界で重要になっていることを実感できた
●大学で学んでいる技術が社会でどのように使われるかイメージできた
●自分の専門外の分野にも可能性を感じられた
●業界研究・企業研究のきっかけになった
●自分のスキルを活かせる企業を見つけることができた
●現場のリアルな話を聞けたのが良かった

データサイエンス・AI全学教育機構では、今後も1年に2回「DS&AIフォーラム」を実施していく予定です。