2026年4月21日(火)12:35~13:20、第6回DS・AIセミナー「生成AIと著作権法入門 – AI学習データとAI生成物はどこまで保護されるのか」を、オンライン(Zoomウェビナー)にて開催しました。
データサイエンス・AI全学教育機構の鈴木健二特任教授が、日常に欠かせない存在となった生成AIの学習データや生成物の著作権の取り扱いと最新動向について、専門的で高度な内容をわかりやすく解説しました。本セミナーは、東京科学大学(Science Tokyo)の学生、教職員にとどまらず、他大学や企業からも多くのご参加をいただき、参加者は482名に上りました。
参加者アンケートでは、「ネットには多様な情報が錯綜しているが、専門家の立場から整理された知見を直接得られたことは、知識の精度を高める上で極めて有用だった」など、曖昧だった知識が専門家の視点で整理されたという感謝の声が多く寄せられました。また、「企業において生成AIを利用する上での留意点もわかり、社内に注意喚起をするべきであるとの認識を持つことができた」など、身近なリスクに気づくことができたとの感想もいただきました。
今後のセミナー開催に向けた貴重なリクエストも多数いただいており、皆様のご期待に沿えるよう、これからも最新事例や幅広いトピックを取り入れた魅力的なセミナーを企画してまいります。